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      <title>もっと良くなる！　夫婦円満の秘訣</title>
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      <description>試行錯誤を繰り返して、なんとかここまでこれた夫婦円満で幸せな家庭。その秘訣を実体験に基づきお話します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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      <item>
         <title>幸せをわかちあう</title>
         <description><![CDATA[「<strong>幸せ</strong>をわかちあう　<strong>夫婦円満</strong>の秘訣」（旧メルマガタイトル）

私自身、<strong>夫婦</strong>で、幸せをわかちあい、
あなたにも夫婦で、わかちあって頂き、
そして、私達とも、わかちあって頂きたい

という思いがこの言葉にはあります。

↑↑↑　上に、３行書きましたが、
なぜ、一番はじめに、私のことを書いたのかと言いますと、
私自身が、幸せをわかちあって、はじめて、このメルマガが書けるわけで、
もし、わかちあってなかったら、書く資格がないと思っております。
なので、一番はじめに、書かせて頂きました。

何が言いたいのかというと、
あなたには、あなたの夫婦で、幸せをわかちあうことを、なにより、優先してほしいのです。


子供さんがおられる方は、もちろん子供さんのことを、もちろん<strong>優先</strong>するべきですが、夫婦があっての、子供です。

夫婦でわかちあうことから逃げるかのように、子供さんに、<strong>執着</strong>される方もいますが、それも、どうかと思います。

子供は、その裏にある感情まで、見抜いています。

夫婦でひとつになって、子供さんを最優先するのが、自分自身にとっても、相手の方にとっても、子供さんにとっても、ベストのように思います。


なので、夫婦で幸せをわかちあうことを優先してくださいませ。

まず、優先することを決めてください。
そこから、はじまります。

決めるという簡単なことだけで、少しずつ変化していきます。

まぁ、あせらず、ぼちぼち、いきましょう。　(^o^)丿

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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2006 12:23:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>食べること</title>
         <description><![CDATA[今回から、『　食　べ　る　こ　と　』
を、はじめていきたいと思います。


ところで、どうでしょうか。

あなたは、夫婦で、<strong>食べること</strong>、食事を、大切にしていますか？

そして、それをうまく活用していますか？

食べることを、いっしょに楽しんでいますか？

と、質問を連発してみましたが、どうでした？　←　またかよ！

結構、重要なわりに、軽視している場合があったりします。
例えば・・・。

空腹を満たすために、黙々と食べる。
そこに、会話や笑顔がない。 
テレビの音だけが、聞こえてくる。
料理はいつも、出来合い（惣菜）中心だ。
もしくは、定番メニューを、繰り返しているだけ。
いつもの代わりばえのないパターン化した食卓。
食べ終わると同時に、その場から離れる。（各自の部屋に戻る）
ひどい場合は、一緒に食べない。


書いていて、気分が沈んでしまいました。 (^_^;)
（実は、私も、こういう経験をしたことがあります。）


前々から、「　会話が大事　」だと言ってきましたが、なかなか、会話ができない場合もあるでしょう。

それを、解決するツールとして、<strong>料理</strong>は、とても役立ちます！

たとえば、少し変わった、こった料理を作った場合。

「これは、なんだ？」
「うん。おいしい！」
「どうやって、作ったの？」

などと、会話のきっかけになったりします。

それで、かなり、おいしかったりすると・・・。
幸せな気分で、満たされ、笑顔がこぼれますよね？

もちろん、作った方も同じです。
その気持ちを、お互いに分かち合います。


ほんの一例ですが、
食べることは、毎日かかさずする行為ですので、
それを、活用しない手は、ないと思いますよ。


では、また、次回に続きます。

食べることに関しては、こちらの真ん中の方で、いろいろ詳しく書いていますので、興味を持たれた方は、覗いてみてくださいまし。

＞＞　 <a href="http://www.hauoli881.com/douki.html" target="_blank">このページに、４つボタンがありますよ♪
あなたは、どれでしょう？</a>
　　　　　　　（新しいウインドーで開きます。）

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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2006 21:28:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ほしかったら、先に与えるっ！</title>
         <description><![CDATA[前回、「食べること」について少しばかり話しました。
今回は、もう少し突っ込んだ話をする予定でしたが、その前に、話しておいた方がよさそうなことを、思い出しましたので、そちらを話していきます。


いろいろなことで、言えることだと思いますが、大事ですよね。
「話すこと」同様、かなり重要度は高いと思います。

でも、なかなかそういう<strong>習慣</strong>がない人には、難しかったりします。
私も、その一人だからだったからです。

「あんな風に、○○してほしいなぁ〜」
「なんで、もっと、○○してくれないかな〜」

といった感じで、相手に求めてばかりで、自分はじっとして何もしない。

「相手がしてくれたら、こっちも○○してあげてもいいわよ。」
「だから、先にしなさいっ！」

それでは、不満が募るばかりですよね。
だって、望み通りにしてくれる確率は低いですから。
反対の立場だった場合を、考えてみてください。

どうですか？

あれやこれや、求められてばかりでは、与える気があっても、うせたりしますよね。(^_^;)
最近、それを実感することが、よくあります。

それは、もうじき３歳になる娘と接している時です。
先に、私の
「こうしてほしいっ！」
という欲求を、子供に言っても、聞き入れてくれる確率は、低いです。
（たまに、すんなりいくときもありますが。（笑））

しつこく言っていると、異様に反発してきます。(^_^;)
ですが、自分の欲求をあきらめて、娘が喜びそうなことをやっていると、
その後、すんなり機嫌よく聞いてくれます。

拍子抜けしてしまいますよね。
さっきまで、あんなに「ギャ〜、ギャ〜」と反発していたのに、
「にこにこ」しながら、私にあわしてくれるのですから。

まったく同じことを望んでいたのに、えらい違いです。

その時、つくづく思ったのです。
先に、相手を満たしてあげれることが大事だと。

そうすれば、すんなりお互い嫌な思いもせずに済むんですよね。

「なんや、それやったら、はじめからそうしとけばよかった」
「なんか、損した気分やな」

と、その時は思うのですが、
また、しばらくたつと、同じことをやってしまったりするんですけどね。 (^^ゞ
「あかんやん！」（ダメじゃん！）
まぁ、私の実話を話してみましたが、どうでした？

間違っても強制して、自分の思い通りにコントロールしようとすることは、やめてくださいね。
うまくいっても、一時的なものですから。
そういったことは、あとで、必ず自分に返ってきますので、ご注意ください。
しかも、予期せぬところから・・・。

「先に、与えよう！」

たったそれだけのことで、意外と簡単に、<strong>問題</strong>が解決したりします。
始めは、遠回りなようでも、実はかなりの近道をしているというわけです。
一度、試してみてくださいね。
私も、習慣になるまで。

実は、以上のことは、「食べること」につながっています。

そこで、次回は、
「先に、与える戦法」で、私が妻に、してやられた方法を事実に基づいてご紹介する予定です。

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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 12:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>妻にしてやられた方法</title>
         <description><![CDATA[今回は、前回で引っぱっていた話をしますね。

私は、被害者です。　　　　 ＼(◎o◎)／！

いきなり、訳のわからない言葉から始まりましたが、じっくり内容を見ていきましょう。

私は一体、どんな被害を受けたのでしょうか？
また、<strong>妻</strong>にしてやられた方法とは？


私は、もともと外に飲みにいくのが、大好きだったのです。
仕事柄（板前）、勉強のためという訳もありましたが、それも、はじめだけで、飲み始めると勉強どころではありません。
ほとんど、ストレス発散です♪

特に、仕事が休みの前の日は、必ずといっていいくらいでした。
（それ以外の日でも、バンバン行ってましたが・・・(^_^;)）
今、「うんうん。わかるよ。その気持ち。」
という声も、聞こえてきましたね。

そんな私が、<strong>結婚</strong>をしてからは、ほとんど飲みに行かなくなりました。
結婚当初は、ちょくちょく、行ってましたが、年々、その回数は減少傾向でしたね。
誘われても、断って、まっすぐ我が家へ直行です。
知り合ってすぐに結婚したのではないですから、
１秒でも早く会いたい！アツアツ、ラブラブ！
といったような感じでは、決してありません。(^^;

結婚前は、妻と会っていても、どうにか妻から抜け出して、飲みに出かけたものです。(^^ゞ

そんな人間が、なぜ、飲みに行かなくなったのでしょう？
それは、休みの前の日になると妻は私を、接待してくれたのです。

「え〜〜〜。」
「そんなの、ありえな〜い。」

接待というと、大げさですね。(^^ゞ　
これだけじゃ、よくわからないと思いますので、具体的に説明していきます。


それは、休みの前の日だけ、食卓というか、<strong>料理</strong>が違うのです。
少しこった一品料理や居酒屋メニューが、どんどん出てくるのです。
またこれが、アルコールを呼んでいるような料理ばかり。

もちろん、すべての料理がストライクではありませんが、その雰囲気がすべてをストライクにしてしまうのです。
普段とまったく変わらない家なのに、料理が変わると、ここまで変わるのかという感じです。

しかも、
「　おつかれさま♪　」
といって、ビールを用意してくれる。
また、なくなったら、おかわりを持ってきてくれる。

しかも、目の前には、酒の肴たちが、おいしそうに並んでいる。
こりゃ、最高です。(^^♪

昔、きれいなお姉さん達が接待してくれる「飲み屋さん」に通っていた時の心理と同じものを感じたのです。(^^;
客観的に見ると、それは大違いですが、雰囲気ですよ。雰囲気。


妻も働いていて、疲れているでしょうけど、準備し、演出をしてくれていたのです。

ある意味、バーチャルな世界が我が家にあったです。
それは、非現実的でした。


はじめは正直、うれしかったけれど、そんなに、感動しなかったですね。妻には悪いけど・・・。(^^;
ですが、
知らず知らず、休み前が楽しみになってきていたのです。
いえば、休み前のお決まりの行事みたいな。

しまいには、その行事に、名前までついたのです。
「居酒屋○○」
○○は、非公開にしておきます。（*^_^*）

幼稚な感じもしますが、慣れると結構楽しいものですよ。
でも、実際は、いつもと違う料理を食べながら、お酒を飲んだり、テレビを見たり、仕事の話を聞いてもらったり、ちょっとしたことなんですけどね。

休みの前の日の朝になると、
「今日は、○○は、あるん？」　 と聞いてみたり、

仕事が終わって、家に買える途中、
「今日の、メニューは何やろうなぁ。」
と考えたりするようになってしまったのです。(^^ゞ


「　や　ら　れ　た　〜　！」　


妻に　してやられましたね。

私の脳は、

「休み前」　→　「居酒屋○○」
「居酒屋○○」　→　「楽しい、ワクワク」
「楽しい、ワクワク」　→　「早く帰ろう」

に変わってしまったのです。


というわけで、このような妻の手によって、
私の脳は、洗脳されてしまったというわけであります。

チャンチャン♪


PS:　
今だに謎なのですが、妻はそれを狙って作戦を実行したのか、
それとも、ただ、自分が楽しそうだからやってみただけなのか・・・。
わかりません・・・。(^^;


以上、私の過去の出来事を恥をしのんで暴露しましたが、いかがだったでしょうか？
何か、参考になる部分があれば、幸いです。

ですが、我が家の現在は、
娘が小さく、そのくせ存在感が大きくなってきていまして、
「居酒屋○○」は、営業を休止しております。

その代わりに、娘（３歳）主催の、「おかしパーティー」は、ちょくちょく営業しております。

「ちょっと待て〜」
「あんたは、贅沢者よ。」
「お前は、してもらい過ぎだぞう。」

と思われる方もいますよね。
私も思います。(^_^;) 
ですので、普段のお礼をかねて、年に何回かは、私主催の催し物を開催しています。

私は、板前の経験があるので、それをいかして、
「本格寿司パーティー」
「てんぷらパーティー」
「コース料理（会席）」
などを、開催しております。

ほんと、たまにしかできていませんけどね。(^^ゞ


料理以外でも、応用はできると思いますので、
何か、企画してやってみると、意外と面白かったりしますよ。
それに、反応もいいかもしれませんし。(^^)v

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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 22:38:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>その後・・・</title>
         <description><![CDATA[前回、私自身の過去を暴露しまして、恥ずかしさが若干のこっていますが・・・(^^ゞ
内容は、「　演　出　」してみては、どうでしょう？
と、いうことでした。

「よしっ！　なるほど！　なんかやってみよう！」
と思って、やってみてもうまくいった人は、少数だと思います。

「やってみたけど、そんなにうまくいかないわょ〜」
という方のほうが多いのではないでしょうか？

まだ、何もやってない人もいるでしょうね・・・。

「思うような結果が出ない。」
「反応がイマイチ。」

ある意味、しょうがないことかもしれません。
うまくいかない主な理由は、

☆　その<strong>演出</strong>自体に興味がなかった。（相手の方）
☆　時間的な問題。（私の時みたいに、じわじわ効いてくるもの）
☆　心理的な問題。

と、いろいろあります。

上の２つは、また別の機会に話すとして、
今回は、心理的な問題を、私の思うがままに、お話します。


「<strong>演出</strong>」「<strong>企画</strong>」の話をしますと、必ずといっていいほど、

『いろいろ、やったわよっ！』
『反応が悪すぎるぞっ！』
『何をやっても、あの人には、むだよ！』

というような声が聞こえてきます。

「私は、あの人のことを考えて、あれやこれやと工夫して、調べ物をしたり、時間を使って、がんばったんだ！」
「それだけ、私はあの人のために、してやったのに何も反応がないなんて・・・。」
「オレは、あいつのために、こんだけ苦労して、してやったのに・・・もう二度とやらないからなっ！」

その心理には、

『　私がやったのだから、あなたも何かしなさいよ。（しろよ）』

というような、『　見　返　り　』を望む心があります。

そして、その心は、相手の無意識の部分に伝わります。
逆を考えてみれば・・・。
うれしくないですよね。

たとえ、本来なら、「うれしい」ことであっても・・・。
それでは、良い結果は出にくいです。



じゃ、どうすればいいのでしょうか？


≪・・・つづく・・・≫


次回は、自分で言うのはどうかと思いますが、
『　か　な　り　』、重要です。(^^)v　

なので、お見逃しなくっ ！！！

相手の心理というより、自分自身の心理にフォーカスしてます。

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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 12:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>先に与える！でも・・・。そして、究極へ♪</title>
         <description><![CDATA[前回、「見返り」を望む心が、相手の方の無意識な部分に伝わってしまう！ということでした。
今回は、また別の視点でみてみます。(^^)v


よく、『　先に与える　ことが大事っ！』
と言われていますよね。
私自身も、この「ふうえん」（←専門用語＝<strong>夫婦円満</strong>メルマガの略）
で取り上げたことがあります。


たしかに、大事です。
与えることがなければ、はじまらないことも事実ですが、なかなか口で言うほど、簡単ではないと思うのは、私だけでしょうか？


変に、与えようとしても、前回書いたように、「見返り」を望んだりしてしまいますし・・・。


そこで、考えてみました。

「なんでだろう・・・？」
「どうして、できないんだろう・・・？」 　と。


そして、気付いたのです。
自分が満たされていないのが、<strong>問題</strong>ではないかと・・・。

お金をまったく持っていない人が、お金を誰かに与えることができないことと、似ているようにも思ったりします。


「じゃぁ、どうすりゃいいんだよう〜〜ぅ。」


そこで、まず、自分を満たせばいいのでは　？
でも、それを他人に頼っては見返りを望んでいることと、よく似ていますので、自分自身で自分を満たすことがベストのように感じます。


その方法とは・・・


＞＞　　楽　し　む　こ　と　　＜＜ 

今の私には、この方法は、【<strong>究極</strong>】に近いものがあります。(^o^)丿


相手の方が喜ぶであろうこと企画することを　<strong>楽しむ</strong>。
相手の反応が良いにしろ、悪いにしろ。それを　<strong>楽しむ</strong>。
その行動・作業自体を　<strong>楽しむ</strong>。


たとえ、うまくいかなかったとしても、楽しければ、問題ないですよね。
もし、うまくいかなかったことで、楽しめなかったとしても、それを参考にして、新たな企画作りをたのしめばいいわけですから。


いずれ、あなたの楽しい気分が、相手の方に伝わってくるでしょう。
いきなり良い反応がなくても、徐々に効いてくるように思います。


結果は、もちろん大事です。
しかし、結果だけを求めると、うまくいかなかったことが続いてしまうと　
『　い　や　』　なります。そんなことはないですか？
私の場合は、確実にアホらしくなり、『　嫌　』になります。(^^ゞ


なので、そのプロセス（過程）を楽しむようにすると、結果的に、うまくいくように思います。
これは、子育てやその他のことにも、応用できるでしょうね。


しかし、実は、この超便利な　『　楽　し　む　こ　と　』　にも、
欠点というか問題があります。


次回、そのところを、お話します。(^o^)丿


≪次回予告≫

反　比　例　という現象が起きる場合がある。
特に、「楽しむこと」導入初期に。　その・・・
【　傾向と対策　】　　←なんか参考書みたいな（笑）

注）そんなたいそうなものではありませんので、
　　期待は禁物です。（期待なんかしてないって？）(^^ゞ
　　 
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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2006 16:47:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>反比例</title>
         <description><![CDATA[さて、前回は、っと・・・・・・・・・・・・・。（検索中　(^^ゞ）

与える前に、先に自分を満たす必要がある！
そのために自分自身が　『　楽しむ！　』　ことが究極に近い方法だという話でしたね。

でも、問題があると・・・。
そんなところで終わってました。


実は、自分が楽しむだけでは、うまくいかないことがあります。
特に、新しい企画導入時に。（相手の方が喜ぶであろう企画のこと）


誰でもあると思いますが、新しいこと・普段しないことって、たとえ楽しそうなことでも、とりあえず<strong>批判的</strong>な対応をしてしまうことがありますよね？


たとえば、
自分が企画を受ける側だとして、確かに面白そうで、楽しそうだし、自分のために考えてくれている！　
でも、なぜか、すんなり受け入れることができない！


そんな風な経験がある方もいるでしょう。


理由・根拠はいろいろとありますが、それを書き出すと非常に長くなりますので、また機会がありましたら、詳しくお話します。


それらを簡単に大きく言うと、本能です！
だから、ある意味しょうがないことかもしれません。


「じゃ、どうすればいいんだ？」


対処法としては、

「一人でいきなり盛り上がり過ぎない！」


ということです。
自分自身で楽しみすぎると、どうしても独りよがりなりやすいです。
それに、一方的な思い込みも危険ですね。
「この企画は、きっとアイツ（あの人）が喜ぶはず！」　と。


そのように思うことは良いことでもありますが、それに頼り切ってしまうと危険ですね。独りよがりになっちゃいます。


その場合、相手の方は、自分だけ取り残されたと感じたりするわけです。
めちゃ楽しそうな雰囲気を、漂わせていると・・・。
<strong>嫉妬</strong>に似ているかもしれませんね。


そんな感じで、相手の方は、その企画が良い悪い別にして、とりあえず、「　反比例　」してしまいます。


うなずいた人も多いはずです。
　 

そうなってしまうのも、しょうがないことではありますが、
でも、うまくする方法もあります！


その対策は、次回に・・・。

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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2006 02:52:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>相手は違う人</title>
         <description>自分以外は、他人です。
「そんなことは、当たり前だよ！」
ですよねー。
どんな人でも他人です。


家族でも、一つ屋根の下で暮らして共同生活をしていても、自分以
外は他人です。子供が火傷したとしても、自分には、どのような状
態でどのような感情があるのかわかりません。また、子供がこけて
しまって擦りむいたとしても、どれくらいの痛みなのかを同じよう
に感じることはできません。


何が言いたいのかというと。結局自分以外の人のことを、自分と同
じように感じることができないということです。


相手のことを思っていれば、また、人の態度などをよく気を配って
見ていれば、ある程度の予想はつくでしょう。しかし、絶対といっ
ていいほど、その予想と、相手が感じている、思っていることには
「ズレ」があります。
その「ズレ」が大きくなればなるほど、コミュニケーションにも
「ズレ」が生じてきます。


人は、自分を中心に思考していることが多いのではないでしょうか。
例えば、
「自分はコーヒーが飲みたいから、相手もきっとコーヒーが飲みた
いはずだ。」
「自分は、○○という映画を観て、感動して泣いたから、相手もき
っと感動するだろう。」
「自分は、クラシックを聞くのが大好きだ。だから相手もきっと好
きになるはず。」


って、こんなことはないでしょうか？
確かに、一緒にいてると共鳴するので、自分が思っていることと、
同じように相手が思ったり、感じたりすることはあります。
しかし、それ以外の場合も十分考えられますよね。
人それぞれですから。
それにもかかわらず、自分の考え方を基準にして、相手にも当ては
める。下手をするとその自分の考え方を押し付けてしまっている場
合は、どうなんでしょう？


それが、家族以外の他人の場合は比較的、他人として一歩おいてい
るので、マシな場合はあるでしょうが（もちろん時と場合、人にも
よるでしょうが）、家族である夫婦の場合は、その境界線がなくな
りやすく、同一化してしまう場合が多いようにも思います。


また、自分の考え方と同じように考えるのとは別に、まったく逆に
考えてしまうケースもあります。
「あの人は、どうせ○○だし。」
みたいな、感じです。
言えば、一方的な思い込みというか、決め付けですね。


いずれにせよ、対処法としては、自分だけの世界観で、決め付けて
しまわないのがベストでしょう。相手には、相手の世界観があるの
ですから。
そのところをお互いが尊重しあうことができれば、円満ですよね。


「自分は正しい。」
と、思えばエゴイズムの始まりで、尊重しあうことは困難になるで
しょう。そもそも何が正しくて、間違っているかなんて、誰が決め
ることができるのでしょうか。


世の中には、いろいろなことがあり、いろいろな考え方があります。
バナナを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。または無反応の人も
いるでしょう。または、同じ人でもいっぱい食べた後の満腹状態と、
何日も食べていなかった空腹の時では、同じバナナでも感じ方はま
ったく違うでしょう。そう、まったく同じバナナを見たとしても、
感じ方は人それぞれで、また状況によってもさまざまなのです。


「あれも良し！」「これも良し！」という感じで、
決め付けない、評価しなければ、問題なしですよね。
そうすることにより、自分の器が広がり、いろいろなことを受け止
めることができようになると思っています。器も大きければたくさ
んいろいろなものを乗せることはできますが、器が小さければ少し
しか乗らず、後はこぼれていくだけです。
「あれも良し！」「これも良し！」の精神で一喜一憂せず、器を大
きくしていきたいものです。



では、具体的にどうすればいいか？


人の話に耳を傾け、気持ちや思いを尋ね、自分自身の思いも表現す
るコミュニケーションをお互いにとることをおススメします。また、
あやふやな部分は聞いて確認するといいでしょう。


そのようなコミュニケーションなしで、自分の思いだけで勝手に進
めていくと、相手は自分の存在を無視されたように感じ、反発心が
でてくるかもしれません。


ですので、面倒に感じるかもしれませんが、「聞いて確認する」こ
とで、お互いの「ズレ」を修正しつつ、コミュニケーションをとっ
ていければいいではないかと感じます。


まぁ、これも時と場合です。
いろいろな状況、パターンがありますからね。





このメルマガを書くようになってから、つくづく思うのですが、
夫婦の問題って奥が深いですね。私自身も試行錯誤の連続ですよ。



「何か問題があった時、よく考えることができるチャンス！」


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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 19:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「無視」と「信じる」</title>
         <description><![CDATA[<p>
    前回、人はそれぞれの世界観があるので、コミュニケーションを大切にしよう的
    な話だったと思います。
</p>
<p>
    <br />
    そうは言っても、うまくいっている時は、何の問題もないのでしょうが、けんか<br />
    や、意見があわなくなる場合もありますよね？
</p>
<p>
    <br />
    客観的になれれば、解決できそうなことも、主観が入ってしまうとこじれてしま<br />
    う。そして、希望とは裏腹に、どんどん状況が悪化してしまう場合もあるでしょ<br />
    う。
</p>
<p>
    <br />
    で、あまりにもそれが続いてしまうと、嫌になってしまう。<br />
    話すことが嫌になってしまう。<br />
    最悪は、顔もあわしたくないような状況になってしまうかもしれません。
</p>
<p>
    <br />
    そんな時、そうなってしまった場合、どういう風にすればいいのでしょうか？
</p>
<p>
    <br />
    客観的になって、相手をまず認め、冷静に話し合いができれば、理想的！
</p>
<p>
    <br />
    でも、なかなかそれが難しい時・・・<br />
    そんな時、「無視」するというパターンがよくあります。
</p>
<p>
    <br />
    熱くなっているので、距離を置くための場合は、「無視」というような行動はと<br />
    らず、「冷静になるために距離を置きたい」ということを相手に伝えるべきです<br />
    ね。
</p>
<p>
    <br />
    じゃなくて、あきらめや、嫌悪からくるだけの「無視」は、どうなんでしょう？<br />
    そんな「無視」は、最悪です。<br />
    何の解決にもなりません。<br />
    その夫婦の課題ともいえる問題から目をそらし、放棄したことになるのですから。
</p>
<p>
    <br />
    そして、そうした態度をとってしまうと、自分自身にそのことを暗示したことに<br />
    なるので強烈です。さらにその気持ちを強め、状況を悪くするようなことが起き<br />
    る可能性があるのです。
</p>
<p>
    <br />
    相手を傷つけ、自分自身をも傷つける、どうしようもない行為が「無視」だと思<br />
    うのです。
</p>
<p>
    <br />
    行動がさらに、気持ちを強めてしまう・・・。
</p>

<p>
    まぁ、このメルマガを読んでいる人には、そのような人はいないでしょうから、<br />
    ここで書く必要もないのですが、ひょっとすると直面されている人もいるかもし<br />
    れないし、これからのことは誰にもわかりませんので、念のための保険として続<br />
    けていきます。
</p>

<p>
    <br />
    なぜ、ボクは、そのようなことを言うのかというと、両親の姿をリアルに見てき<br />
    たからなのですね。「無視」するということの実態を子供としてみてきました。<br />
    両親の場合、確かに問題も大きいものでしたが。
</p>
<p>
    <br />
    まぁ、そんな姿を見てきたので、というか、両親が体をはって、人生をかけて教<br />
    えてくれたことなので、ボクはそうならないように心がけてきましたし、これか<br />
    らも心がけていきたいと思っているのです。
</p>
<p>
    <br />
    それに、親だけでなく、会社での人間関係、友達などの友好関係にも、当てはま<br />
    ることだったので、実感できることでもあります。
</p>
<p>
    <br />
    無視は、何の解決にもならない。<br />
    いえば、逆に悪化する場合もあるから危険なのです。
</p>

<p>
    それで、「信じる」ということですが、<br />
    まぁ、ボクの名前にも入っている漢字なので、なじみはあります。<br />
    って、関係ないですが、(^^ゞ
</p>
<p>
    <br />
    この信じるの「信」
</p>
<p>
    <br />
    よく見てみると、人　言　の２文字になっていますよね？
</p>
<p>
    <br />
    ボクは、名前に入っている漢字にもかかわらず、（聞いてない？）<br />
    今まで、考えもしませんでしたが。
</p>
<p>
    <br />
    そう。信じるとは、「人に言うこと！」<br />
    信じるとは、人に言うことなのです。
</p>
<p>
    <br />
    人は、あきらめると話さなくなりますよね？<br />
    言い方を変えると、人に何も言わなくなる。
</p>
<p>
    <br />
    そうなってしまうと、<br />
    相手の方や自分自身を、「信じていない」ことになるのではないでしょうか？
</p>
<p>
    <br />
    じゃ、逆に、<br />
    「信じる」ということは、人に言う。いえば、話をするということですよね。<br />
    信じているなら、それを根気よく続けていけるはずです。<br />
    信じているなら、話すことは当たり前のことなんです。
</p>
<p>
    <br />
    黙っていて、自分から何も言わなかったら、相手に伝わりません。<br />
    相手の方を信じるなら、話し続ける。
</p>
<p>
    <br />
    「どうせ、アイツにはわからない。」<br />
    「どうせ、あの人には理解してもらえない。」
</p>
<p>
    <br />
    それは、相手を信じていないことは、すぐにわかるのですが、<br />
    同時に、自分は相手にわかってもらえるように、話せない。<br />
    自分には、できない。<br />
    そう。自分を信じていないことになってしまう。
</p>
<p>
    <br />
    逆に、うまくいかなくてもあきらめず、話し続けるのなら、<br />
    自分自身を信じることでもあるのです。
</p>

<p>
    無視されて、うれしい人なんかいないでしょう。<br />
    自分の存在を否定されて、うれしい人なんかいるはずがありません。
</p>
<p>
    <br />
    自分のエゴを守るために、他人にそんな気持ちを与えてしまうのでしょうか？<br />
    自分は、そんな人間なのでしょうか？<br />
    自分を信じているのなら、話し続けるべきです。<br />
    自分のためにも。
</p>
<p>
    <br />
    そして、同時に良くなっていくことを信じる。<br />
    ともに成長しあって、生きていくことを信じる。<br />
    すべてを信じること。
</p>

<p>
    <br />
    どのようなことでも、一方的なことはありません。<br />
    必ず、自分にも問題を作り出した原因があります。<br />
    その部分にも、「無視」はしない。<br />
    まぁ、それと向き合った時点で、<br />
    向き合えた時点で、問題はなくなっているものなのですが。。。
</p>
<p>
    <br />
    そして、向き合えたということは、自分を信じたことに
</p>]]></description>
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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Sat, 17 Feb 2007 23:02:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>人のせい</title>
         <description>人って、調子が良い時、もしくは、何も問題がなく平穏な時、
落ち着いていて、冷静で、心が広く大らかで、優しく、
素敵な振る舞いなどができるでしょう。

または、
何か良いことがあった時、機嫌が良い時は、
普段より、人に優しくできるものです。

当たり前というか、当然のことだとは思わないでしょうか？

これから、今回の本題に入っていきますが、

「何か問題が起きた時は、どうなるでしょう？」
「トラブル・困ったことになった時、どうするでしょう？」

いろいろなパターンがあったと思いますが、

「なかなか、問題が解決しない。」
「だんだん、状況が悪化してしまう。」

上記のような場合、ある共通する特徴を目にすることが多いです。
それは、「人のせいにしている」ということです。

自分自身や、周りの人達に当てはめて、考えてみてください。
結構な確率で、「人のせい」にしていることに、気づくことができると思います。

例えば、

「あいつのせいで、俺はこんな○○になってしまった！」

「あの人が、あの時に○○してくれなかったのが、すべての原因なのよ！」

と、いうような感じで・・・

自分を正当化したい。自分は正しく間違っていない。
または、
問題を直視するのが恐いから。
それのために、人のせいにする。

その結果

相手には、変わってほしい。（相手が悪いから）

だけど、

自分は、変わりたくない。（自分は悪くないから）

そうやってみていくと、
人間は、「変わりたくない」という本能が根元があるがゆえ、
「人のせい」にしてしまうのかもしれないですね。

まぁ、結局、「人のせい」にしていると、
自分自身は、思考なし、行動なし、成長なし、となってしまいます。

なので、相手が変わってくれないかぎり、問題は解決しないでしょう。
でも、相手も同じ人間です。
同じように、考えている可能性も十分あります。

お互いが、同じように「人のせい」にしていると、
問題が解決しないのは、当然のことですよね。

このままでは、どうしようもないので、どうしていけばいいのでしょう？

じゃ、逆にしてみて、

「自分は、どうなのか？」
「自分には、問題はなかっただろうか？」

と、自問自答してみるという方法があります。

そうすることにより、何かを発見できれば、行動に移すことができますよね。
その行動で、問題が改善される可能性は、グンと上がると思います。

それに、
「人のせいにする」というエゴイスチックな行動を、
「自分に非はなかったか？」と、内省することにより、
『中和する効果』があるかもしれませんし。

自分を変えるのも、簡単にいきませんが、人を変えようと思うと、
さらに、難易度が高くなります。

結局、自分の人生は、自分のものです。

「人のせい」にしてしまうと、自分の人生を相手に渡してしまったことに
ならないでしょうか。
相手次第で、相手の行動により、自分が左右されるのですから・・・。

と、まぁ、「人のせい」にしてしまうと、
問題がなかなか解決しなかったり、相手のおかげで、一時的に解決したとしても、
自分自身、何も変わってないので、
また、同じような問題が起こる可能性もあります。（形を変えて・・・）

でも、
問題が起きること自体は、悪いことではありません。
逆に、
忘れかけていたことを思い出させてくれたり、
人の気持ちがわかったり、新しいことを学んだりできる
良い機会でもあります。

とらえ方、取り組み方次第で、良くもなり、悪くもなるということですね。

結局、自分の人生は、自分次第です。

長々と、「人のせい」について、いろいろと話してきましたが、
「人のせい」にしなければ、これまでの課程が、もっとシンプルになります。
そして、早く解決できるでしょう。

★★★

何か問題が起きたら、原因を追及するより、これから（未来）のことを考え、
自分に「できること」を考えて、行動に移す！

★★★

「人のせい」にするより、よっぽど早く問題を解決できます。

もちろん、原因を見つめることも、すごく大事です。
時には、深く掘り下げることも必要でしょう。
でも、
その後に、「未来志向の行動」がなければ、解決しないのです。

問題は、行動によって解決されるのですから。

例えば、

「どうして、こうなってしまったのだろう？」
「何で、こんな風になったのだろう？」

より、

「これから、どんな風にしていけば、いいのだろう？」
「今、自分にできることは、何だろう？」

です。

「何で？」「どうして？」　と、
「人のせい」に、
どっぷりと、つかってしまわないで、
いち早く「未来志向の行動」に切り替えて、新しい道を歩んでいこうー！
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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 17:51:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自覚</title>
         <description>僕自身、何かあった時に、反射的に「人のせい」にしてしまう習慣を持ってます。
最近は、昔に比べて、だいぶ減ってはきていますが。


何で、昔より減ったのかを考えてみたら、
自分は、人のせいにする習慣があると
「自覚」するようになったからかもしれません。


それまでの自分って、「人のせい」にしていることに、気が付いてなかったのか、
自分を正当化して、見て見ぬふりをしていたのでしょう。
まったく「自覚」してなかったですね。


医者も、どこが悪いのかわからなければ、治せないように、
自分で、理解・認識できないと、何も変わっていかない・・・。


自覚さえできれば、時間がかかるかもしれないけど、
徐々に、変わっていくと思います。


結局、これからの、未来の鍵を握っているのは、自分自身。
自分の気持ちや行動次第だと。
</description>
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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 18:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>親との関係</title>
         <description>夫婦関係がうまくいかない時って、どういった時でしょう？

いろいろな状況があると思いますが、周りを見ていて、
結構、「親」が関わっているケースが多いこともあります。
直接的にしろ、間接的にしろ。

その親は、自分の親かもしれないし、配偶者の親かもしれない。
離婚まで進展してしまうケースにも、親が絡んでいることも、
しばしばあります。

それで今回は、「親との関わり合い」の話をしたいと思います。

親が子供に与える影響は、自分が親になって、つくづく感じることなんですが、子供が大きくなってからも影響を与えているようにも、思います。

親との関係も、
うまくいっている時は、相乗効果が期待できるかもしれませんが、
少し狂い出すと、みるみる悪化していくことも、実際に目にしてきました。
結婚した相手が原因ではなく、親が原因になって、離婚してしまうというのは、どうもしっくりこない話です。

で、親が絡むことによって歯車が狂いだした夫婦の関係。
うまくいくには、どうすればいいのでしょう？

・親と離れる。（距離をとる）
・お互いを尊重し合う。

くらいですかね？

まぁ、簡単にお互い尊重しあえるのなら、初めからこじれないような気もしますが。(^^;

やっぱり、親と離れる、距離をとるのが、一番の解決になるような気がしています。

同じような時代に生まれ育った夫婦でも、
別々の人間なんで、価値観が違って当たり前ですよね。

それが、親の場合だったら、生まれ育った環境や時代も、
ずいぶんと違ってくるので、さらに、価値観が違ってきて当たり前なんです。（義理の親は特に）

それを、お互いが理解しあえれば、問題にならないように思うのですが、どうしても、自分の価値観を押しつけがちです。
（まぁ、親との関係以外でもですが。）

問題は、子供側の「親離れ」もありますが、
親側の「子離れ」の方が、問題となっているケースの方が、多いのではないでしょうか。

その子離れは、単に寂しいのもあるでしょうが、過保護になっていることが、原因となっているかもしれません。

その過保護は、心配からきて、
その心配は、信用していない、
ということからきていると思われます。
信頼していれば、心配じゃなく安心ですからね。

それで、子供の方も、信用されていない　ので、不安になり、
自信が持てず、親を頼ってしまうという悪循環が生まれます。

「可愛い子には、旅をさせよ！」という言葉がありますが、
まさに、その子の能力を自由にし、開花させるためには、
必要なことかもしれないと、つくづく感じています。

親に依存していては、その人自身にある力が出てこない、
力がでないんでしょう。

前に、どこかのイベントの講演で、

「親が何でも、先回りして、やってしまうことは、
　子供の成長を、阻んでいることになる。」

というようなことを言っていました。

それは、幼児を持つ親に対する話だったのですが、
大きい子供、ましてや、結婚した子供がいる親に対しても、
程度の差はあれ、同じようなことが言えるかもしれません。

話がそれたような気もしますが、
結局、親が子を信頼して、距離を持つことで、うまくいくと思います。
この子はダメだからと言いつつ、
自分が先頭になって、管理しようとしていては、トラブルに発展しかねません。

親が、放してやらないと、子は、羽ばたけないんです。

と言いながらも、
自分も、子を持つ親。
親の気持ちも、わかります。

でも、あえて、「可愛い子には、旅をさせよ！」的な精神で、
自由にさせ、遠くから見守ってやり、
どうしても困った時だけ、さりげなくフォローしてやれば、
いいのではないかと思っています。

もし、仮に、
親が距離をとることにより、さらに夫婦（子供）の状況が悪くなるようだったら、それはしょうがないこと。
それだけのもの（関係）だったのです。

まぁ、自分が親の立場だったら、コントロールできても、
自分が子の立場だったら、親にそれを期待できないので、
自分から、距離をとるようにするしかないでしょう。

とはいうものの、いざ、自分が歳をとって、弱ってきた時に、
どうか・・・
その時のために、このテキストを残しておいておこう！（笑）
いやいや、普段から心がけるようにしていこう！＾＾

僕の持論では、

まず、個人（自分）があって、次は、夫婦（配偶者）
そして、子供。

それで、最小単位の家族だと思っているんです。

なので、子供が結婚した時点で、最小単位でなくなる。

そこに、親や兄弟などの親戚があるという形で、
優先順位を持っています。

その優先順位が、ごちゃごちゃになってしまうと、
やっぱり、トラブルになりやすいかな　と。

そのように、思っています。

なので、自分の次にくるのが、「夫婦」なので、
夫婦円満というのは、僕のテーマでもあるんです。

大抵、先程まで話したような「子離れできないパターン」では、
親の夫婦仲が悪くないにせよ、あんまり良い状態ではないことが、多いです。
だから、子供に依存してしまうというか、執着してしまうというか。

もっと、相手（夫婦）にフォーカスすればいいのに。って
思いますけどね。

もっといえば、
夫婦仲良く、充実して、楽しみを持っていれば、
子供に執着することもないでしょう。

たとえ、夫婦じゃなく１人だったとしても、
友達を見つけたり、何か新しいことを勉強してみたり、
いろいろとできることは、あると思います。

もう、子供には、子供の夫婦があり、家族がいるのですから。

そんなわけで、
夫婦円満は、当人同士の問題ではなく、子供にも影響を
与えるものだと思うんです。

いろいろな人の話を聞いていると、
親との関わり合いが元になって、こじれているケースが、意外に
多かったんで、今回メルマガで取り上げてみました。

まぁ、いろいろと話しましたが、
うまくいかない原因を、親の責任にしてしまおう　というのではなく、そのことを認識して、対応していく。

そして、自分から、アクションを起こしていく。
しかないですよね。

夫婦同様、他人は変えられないので。
自分しか変えることはできないので。

まぁ、自分が変わることによって、
結果的に、相手も変わることはありますが。

そして、自分が親になった時、
過保護になりすぎず、
子供を信頼して、
見守ってやれるようになり、

子供に執着せず、
自分や、夫婦にフォーカスできれば、
理想的かなと、思います。

その結果、

逆説的ではありますが、

結果的に、子供の家族とも、良い関係を築いていけるのではないか
とも思ったりもしています。
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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 22:27:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>何をやっても、うまくいかない時。</title>
         <description>夫婦関係で、いろいろ自分なりに考えたり、工夫したりして、
いろいろ自分から働きかけても、
反応がなかったり、拒否されたりする時もあるでしょう。
または、怒られたりすることがあるかもしれません。(^^;


それで、結局、自分の起こした行動に対して、見返りがないので、
嫌になってきて、モチベーションがさがってしまい・・・


「もう、疲れたわ。。。」
「もう、いいわ。や〜めた！」
「もう、何もしたくない。。。」


なんてことに、
なってしまったりすることってないでしょうか？


結構、ありますよね。
って、いうか、私自身よくありました。(^^;


そこで、いろいろと考えられると思いますが、
その１つは、根本から、ズレてしまっている可能性があるということです。


または、相手の状況が、よくなかったのかもしれませんし、
何か、怒っているかもしれません。( ￣っ￣)



この状態だと、たぶん何をしても、受けとめてくれないですね。
何をしたかとか関係なく、フィルターで、無条件に、はじかれるというか。


どんなに、自分から働きかけても、無駄に終わってしまう可能性が高いです。


では、どうすれば、いいんでしょう？


この場合、今までも何回か言ってきた
「真剣な話し合い」「まじめな話し合い」と、
「相手に、聞くこと」が、
とても重要だと感じています。


というのは、
元が、ズレてしまっている場合は、
どれだけ表面的な行動を、がんばったとしても、
相手の心に届かないですから。
結局、無駄な努力に終わったしまう・・・。


夫婦といっても、他人なので、
相手が、何を考え、何を求めているか、
自分では、わかりませんし、判断できません。


なので、相手に、聞くのが一番だと思います。


といっても、いきなり聞いても、すんなり答えてくれないことが多いと思います。
特に、怒っている場合。。。o(￣ ^ ￣ o)


ですので、
私の場合は、自分の思っていることや、気にしていることなどを、
真剣にというか、まじめに、相手に伝え、
相手の意見や気持ち、考えていることを聞くようにしています。


たとえば、


●●（←相手の名前）



「●●と仲良くやっていきたいと思ってて、
　自分なりに考えて、いろいろとやってみてるけど、
　空回りというか、うまくいっていない気がする。(^^;」
　
「●●が、思っていることや考えていることを、
　聞かせてほしい。（教えてほしい）」


っと、こんな感じでしょうか？


もしくは、
ダイレクトに聞く時は、


「最近、なんかあった？」

「最近、どう？」


って、こんな感じでしょうか？



まだ、途中ですが、長くなってしまったので、
次回に持ち越します。


次回は、ズレていると、こんな風になってしまう・・・
ということを、たとえを使って、お話ししたいと思います。



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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 20:57:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ズレると、こんな感じに。(^^;</title>
         <description>前回、夫婦関係が、ズレてしまっていると、何をやってもダメなので、
そのズレを修正する方法を話しました。


結局、自分では、相手のことがわからないので、
聞くようにするといい、と。


結構、周りや自分たちのことを考えてみても、
うまくいかない時は、
自分の判断や決めつけで、押し通していることが多いように思います。


では、


ちょっと、今から、
ズレに関しての例を出します。


たとえば・・・



お腹いっぱいで、動けないくらいの時に、


「すごい豪華な食材を使って手料理を作ったから、
　出来たてのおいしい時に、食べて！」


って、言われても、・・・　な感じですよね。


または、


ダイエットをバリバリ頑張っている時に、


「今、めちゃいい肉で、トンカツ揚げたから、熱いうちに食べようや！」
「ビールも、たっぷり冷やしておいたんで、ガンガン飲もうな！」


って、言われても・・・


なぜか、２つとも、食べ物の例を出しましたが、
それは、今、（個人的に）お腹が減っているからかもしれません。（笑）


どちらの場合も、相手に喜んでもらおうと、がんばったわけです。
ですが、相手の状況と、かみ合っていません。


相手からしたら、

「悪いなぁ〜。せっかく自分のためにしてくれたのに。」


と思う場合もあるでしょうが、


「なんで、今なん？」

「今、（私が）どんな状況か、わかってないの？」　(￣∩￣#


と、気分が悪くなる場合もあるかもしれませんね。



相手は、もっと


「自分をみてほしい」

「自分のことを理解してほしい」

「自分のことを気にかけてほしい」


と、感じるはずです。
または、そのようにみてほしいと思っているはずです。



相手のことを無視してしまうと、
どんなに素晴しい行動だったとしても、
相手からしたら、結局「自己満足」になってしまうんですね。


自分が、「何をしたか」ということよりも、
相手が、「どう思うか」が、コミュニケーションでは、重要だと思います。


なので、相手の気持ちや状況を「聞く」ようにすると、
うまくいくのではないかと思って、私の場合は、聞くようにしています。


まぁ、実際にやってみていますが、結構いい感じですよ。＾＾


それと、

質問するという感じより、相手のことを「気にかけていますよ」的な
雰囲気がいいと思います。


質問攻めされるのも、心地よくありませんからね。



たとえば・・・



特に、問題がない普段（日常）だったら、


「最近、○○○○のことを考えてて、○○○のように思ったりしたわ〜。
　●●は、最近どんな感じ？」


または、


「最近、どう？」
「なんかあった？」
「何か、変わったことはなかった？」



結局、人間って、「自分が一番好き」なので、
自分に対して、興味を持ってくれている人には、
話したくなるものだったりしますよね。


それに、心地いいんですよ。


はじめは、反応が悪かったとしても、
興味を持って、意見を聞いたり、質問をし続けていると
徐々に、話してくれるようになると思います。

反応が悪い場合は、まず、自分の話をしてから、聞くといいですね。



まだ、話は途中ですが、長くなってしまったので、
続きは、次回に。


私自身が夫婦関係において、
最近、「大切なこと」だと思っていることから、話していきます。


「定期的なメンテナンス」




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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 20:57:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夫婦の定期的なメンテナンス</title>
         <description>前回は、ズレてしまっている例と、相手から、聞くことの話をしました。


さて、今回は、最終章！です。^^


相手に聞くことって、すごくいいですね。
正直、今までの自分に、かなり欠けていた部分ですので、
その効果も、リアルに体感できています。


あと、相手に対して、
自分の中で、何かモヤモヤするような時、
相手に聞いてみると、あんがい誤解だったりするんですよね。


「なんや、そうやったんか〜」
「もっと、早く聞いておけばよかったな。」


と、なったりします。
早期発見、早期治療。(⌒∇⌒)


なので、聞くことって、
誤解を大きくする前に、処理できるので、とても活躍してくれます。




私の場合を含めて、夫婦がうまくいかない時って、
大抵、自分中心だったり、自分の思いこみで、話したり行動したりする。

「きっと、○○○に違いない！」

そして、そのような行動は、
相手を無視したことにもなるので、相手は反発する。


たまに、自分の思いこみが、ジャストミートする時もありますが、
ズレた時のダメージが大きいので、聞くのが一番だと思っています。


こんなこと言ってて、あれなんですが、
実は、聞きすぎるのも良くなかったりするんですよね。(^^ゞ


この辺のバランスは、今はちょっと説明できないので、
また、別の機会があれば、その時に。



ポイントは、「意識を相手に向けること」です。




夫婦がうまくいっていない時って、
大抵、コミュニケーション不足だったりします。


自分（相手）の思いこみだけで、判断していると、
誤解が生じたり、次第に、ズレが大きくなったりします。


ですので、
できるだけ、定期的に、「真剣な話し合い」をすることが重要ではないかと、
最近は、つくづくそのように感じています。


定期的なメンテナンスみたいなものですかね。


それと、真剣な話をする場合は、
自分から、正直な気持ちに、感情を乗せて話すことが、大切です。

でないと、なかなか「まじめな話」になってきてませんからね。


その真剣やまじめな話って、単に正直に自分の考えていることや、
感じていることを、話したり、聞くということです。
深い話ともいう方が、しっくりくる人もいるかもしれませんね。


そんな「まじめな話」も、毎日できるものではないので、
定期的に時間をとって、確認しあうような、感じになると思います。


その定期的メンテナンスの合間の普段では、

「どう？」「最近、どんな感じ？」みたいな簡単な問いかけというか、
相手のことを聞くことを、ちょくちょく入れるといいですね。


それをやっていると、
かなり夫婦の関係は、いい状態になってくると、
うまくいっているのなら、さらに良くなってくる、
そう思って、日々実践しています。


真剣な話といっても、難しい（深刻）顔をして、話するのではなくて、

自分の本音というか、思っていること、考えていることを話し、
相手の本音というか、思っていること、考えていることを聞く、

ということなので、リラックスして楽しむといいと思います。


お酒の好きな人だったら、お酒を飲みながらとか。
コーヒーが好きな人だったら、コーヒーでもいいですしね。


「お互いの心を解放し、確認しあう」


そんな感じです。


あっ、「真剣な話し合い」って、固いというか重い感じがするので、
このメルマガでは、「オープン・トーキング（Open Talking）」
略して、「ＯＴ」と名付けましょうか？　^^


理想的には、1週間に一度は、ＯＴしたいところですね。
（早速、ＯＴを使ってみた。^^）




実は、前々回から、この話をしてきましたが、
予定的には、「別の話」をするつもりでした。


ただ、読者の方から、質問をもらったこともあり、
3回に分けて、話してきたんですね。


その「別の話」というのは、
今、自分の中でかなり大きなウエートをしめる考え方です。


ひょっとしたら、この考え方だけでも、
かなり良くなると思っている考え方です。


私たち夫婦のコアな部分の話になると思います。


では、次回に。。。




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         <category>ふうえん</category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 20:58:39 +0900</pubDate>
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